インターン募集

編集者となって、
子ども作家と
いっしょに
絵本をつくりませんか?

VIVITA BOOKSえほんプロジェクトでは、子どもが作家役となり、編集者役の大学生とともに日常生活の中で見つけたアイディアを膨らませ、本のコンセプトやストーリーを一緒に作っていきます。
プロの絵本作家や編集者に学びながら、キャラクター設定や台割作成、原画製作などの工程をはじめ、印刷会社への入稿データや色校正など、絵本にかかわる専門的な知識を学ぶこともできます。

VIVITA BOOKSの作品は、子ども作家と大学生編集者、お互いが持つ良いところを引き出し合い、時には試行錯誤しながら、二人三脚でつくりあげていく作品を大切にしています。
絵本に興味のある方、ご自身の好きなこと・得意なことを活かしたい方、編集者役となって子ども作家といっしょに絵本をつくってみませんか?

インターンの仕事内容

絵本が完成するまでの工程(アイディア出し、台割づくり、方向性の打ち合わせ、製本方法と印刷紙の検討、原稿づくり、入稿データづくり、絵本の発表会に向けての準備等)を、子ども作家と共に一通り体験しながら、二人三脚でオリジナルの絵本をつくっていきます。
また、現役の編集者の方や印刷会社の方など、出版業界で活躍されているプロの方々とも関わりながら、絵本をつくるうえで大切なことや、紙と製本の技術などについて学ぶこともできます。

インターン参加者
インタビュー

いしたさき 武蔵野美術大学・油絵学科

幅広い分野で役立つに違いない貴重な経験ができる

えほんプロジェクトに参加して、絵本が、手にとって読むための「もの」として存在し、紙面デザインや文章に様々な工夫が凝らされているということをより強く実感しました。そしてそれらを総合的に行う編集という仕事によって、作家の力を引き立たせることができるのだと知りました。
編集者の名前は作家に比べ、あまり前に出て来ないようなイメージがありますが、今回は編集者の存在にも重きを置いて頂くことで、編集者と作家のやりとりの大切さや、その中でものを創り出していくという過程の面白さを学ぶことができました。作家や絵本、出版関係を目指す人に限らず、幅広い分野で役立つに違いない貴重な経験ができる、素晴らしいプロジェクトだと思います。ぜひ参加してみてください。

くまがい よしこ 武蔵野美術大学・基礎デザイン学科

最後は「やって良かった〜!」と心から思えるはず

こんなに長い期間1人の子どもと向き合って、二人三脚で何かを成し遂げるなんて経験は中々ない!このプロジェクトならではのトラブルや困難もあったけれど、それを乗り越えてこそ手にできる、感動や面白さがあります。プロジェクトの終わりにはペアの子と唯一無二の兄弟や親友のようになっていたり…。最後は「やって良かった〜!」と心から思えるはず、ぜひ挑戦を!!

つかはらじゅん 武蔵野美術大学・基礎デザイン学科

自分ひとりでは作れない絵本が出来上がったと思います

自分で絵本を作るのとは全く違う楽しさがありました!えいたくんの発想はとても自由で楽しく面白かったので、自分ひとりでは作れない絵本が出来上がったと思います。アイデア出しから色塗り、紙の選定など日常ではすることのない作業をえいたくんが楽しんでくれたのも大きいと思います。私自身も編集者としての進め方やデータの作り方など知らなかったことを知れました。小学生のときから言っていた夢のひとつに「絵本作家になる」という夢があったのでこのインターンで叶って満足です!

インターンに応募する

2019年のえほんプロジェクトインターン生の募集は、定員に達した為、締め切らせて頂きました。
たくさんのご応募ありがとうございました。

インターン募集についてのよくある質問